ホームへ>>アロマテラピーローズマリーの説明
ローズマリー(ハーブ系)
| 学名 | Rosmarinus officibalis | |
| 科名 | シソ科 | |
| おもな産地 | モロッコ・スペイン・フランス・ポルトガル・チュニジア | |
| 採油方法 | 全草の水蒸気蒸留法 | |
| 香りの特徴 | 強い樟脳(しょうのう)のような、フレッシュで すがすがしいグリーンの香り。 | |
| 揮発度 | ミドルノート | |
| 香りの強さ | 中〜強め |
肉や魚の臭みを消すため、料理によく使われるハーブの精油です。
ラテン語の「海のしずく」を語源とするローズマリーは、スーッとした清涼感のある 、ハーブ調の力強い香りがします。
この精油の特徴は心身を活性化させる力があることで、「若返りの精油」と して有名です。ハンガリーの王妃はローズマリーの化粧水で若々しい肌を取り戻し、70歳を過ぎてポーランド国王に求婚されたというはなしがあるほど。
また、集中力や記憶力を高める働きがあり、「ブレイン・トニック(脳の活力剤)」 とも呼ばれています。
近年では、この香りが記憶をつかさどる海馬という大脳辺縁系の一部に働き かけるという実験結果がでたそうです。
私は、ローズマリーというとやはり集中力や記憶力を高めてくれるという 印象が強いです。受験シーズンや、何か資格を取りたくて勉強している時など、 この精油を使うといいでしょう。
検定勉強の出題のポイント- 科名:シソ科
- 抽出部位:葉
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
低木の常緑樹。葉に樟脳のような香りがあるハーブ。 "Rosmarinus"=『海のしずく』という意味の学名をもつ。 ローズマリーの名はローズ=バラ、マリー=マリア様で『マリア様のバラ』 というニックネームもある。ハンガリアンウォーターの主成分。
集中力アップ、記憶力アップ、血液循環を促進する作用。発汗、利尿作用より 老廃物の除去にも役立つ。
筋肉痛や通風、リウマチ痛などにトリートメント法で利用。 収れん作用でスキンケアにも使用。
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