ホームへ>>アロマテラピーローズの説明
ローズ(フローラル系)
| 学名 | Rosa damascena,Rosa cennifolia | |
| 科名 | バラ科 | |
| おもな産地 | モロッコ・トルコ・フランス | |
| 採油方法 | 花の溶剤抽出法(アブソリュート) | |
| 香りの特徴 | 甘さを含んだ、エレガントで気高いローズの花の 濃厚な香り。女性が多く好む | |
| 揮発度 | ベースノート | |
| 香りの強さ | 強 |
ローズの精油は大量の花からわずかしかとれませんが、比較的収量が多くなる 溶剤抽出法によって、抽出された精油をローズ・アブソリュートといいます。
ローズは『香りの女王』とも呼ばれます。ネガティブな感情をいやして心を 穏やかにする、その優雅なかおりは古くから女性に愛され続けられました。
エリザベス朝時代に香りをつけた食品が大流行した際、特に人気を集めたのが、 ローズだったという話もあります。
メンタル面への作用が高く、ホルモンバランスを整える働きもあるといわれ、 女性らしさを高めたり、月経前のイライラや更年期障害の改善などにも適しています。
男性の場合は、強壮作用が働きかけ男らしさを引き出す効果もあるといわれます。
ローズの精油は、少量でとても高い。ブレンドされていたり、キャリアオイルに 混ざったとかの香りはかいだことがあるんですが、純な精油はいまだに 体験していません。もう少し安ければいいなと思うんですが、多くの花びらから 少量しかえられないので、仕方がないですね。
検定勉強の出題のポイント- 科名:バラ科
- 抽出部位:花
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
大量の花からわずかな量しか精油を得られないため高価。
低温で固まる性質があるが、ビンごと手で温めると液体の状態に戻る。
月経前症候群や月経痛などにはトリートメント法で使用。スキンケアにも利用できる。
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