ホームへ>>アロマテラピージュニパーの説明
ジュニパーベリー(樹木系)
| 学名 | Juniperus communis | |
| 科名 | ヒノキ科 | |
| おもな産地 | イタリア・ハンガリー・フランス・カナダ | |
| 採油方法 | 果実の水蒸気蒸留法 | |
| 香りの特徴 | 深い森林を思わせるライトな香り。同時にかすかな 果実香も感じさせる | |
| 揮発度 | ミドルノート | |
| 香りの強さ | 中 |
日本では杜松(ねず)の実として呼ばれているジュニパーベリーの実の 精油です。この実はライムに似た芳香で、お酒の『ジン』の香り付けとしても 有名です。
その高い消毒性から古代より伝染病の予防に大きな役目を果たしてきました。 旧約聖書には、疲れきった預言者エリヤがジュニパーの樹の下で眠ったという 一文があり、この時代から疲労回復効果が知られていたということが分かります。
さらに、15世紀にはかみ傷の治療にも使われました。空気をキレイにするこの精油の香りをたっぷり吸い込むと、こころが落ち着き、ものごとにチャレンジする元気を 導き出します。
発汗、利尿作用があるのでむくみやすい方、シェイプアップ中の方のマッサージオイルにもおすすめといえます。
私が香ってみた感じ、樹木のさわやかさとほんのりとした甘さを感じられる香りです。ダイエットにグレープフルーツがいいというのは有名ですが、ジュニパーベリーも マッサージオイルとしてむくみをとってくれるんですね。 この香りは、初心者向けとなっていますが、好みが分かれると思うので、 テスターで、香りを確認してから購入することをおすすめします。 あと、お試しセットなどもあります。
検定勉強の出題のポイント- 科名:ヒノキ科
- 抽出部位:果実(直径5〜8ミリ)
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
お酒『ジンの香り』として有名。(ジンの製造にしよう)ジュニパーの 果実をジュニパーベリーと呼ぶ。
精神を目覚めさせ、集中力を高める作用、発汗、利尿の作用で毒素排泄を 促す。
風邪気味や冷えによる下痢には足浴法で使用。 月経痛や筋肉痛などには、トリートメント法で使用。 脂性肌やニキビ肌のスキンケアにも。
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