ホームへ>>アロマテラピーフランキンセンスの説明
フランキンセンス または、乳香(にゅうこう)(樹脂系)
| 学名 | Boswellia carterii | |
| 科名 | カンラン科 | |
| おもな産地 | エチオピア・イラン・レバノン・アラブ地域 | |
| 採油方法 | 樹脂の水蒸気蒸留法 | |
| 香りの特徴 | 日本のお香のようなスモーキーな香り | |
| 揮発度 | ベースノート | |
| 香りの強さ | 中 |
和名は乳香(にゅうこう)として有名な精油です。
紀元前の時代から宗教用の薫香として祭壇などに使用され、今でも広く使われています。その香りと薬効から、非常に貴重な存在で、イエス・キリストの誕生を祝う 品として、ミルラ(没薬)とともに捧げられたことで有名です。
また、王族や貴族の間では香りでいやす香薬として、ステータスの証として 体に塗られていました。
フランキンセンスをめぐっては、その貴重さゆえに古来から利害と権力の 争いが繰り返されたようです。
その神秘的な香りは、過ぎ去ったことへの不安や強迫観念をしずめたいときに 効果大。その他、呼吸器への作用やしわやたるみを改善するなど肌への 効果が知られています。
私がもつフランキンセンスの感想は、さわやかさのなかにほんのりと 甘さを感じさせる香りで、深呼吸をすると胸の辺りがほんわかと するような感じがします。
検定勉強の出題のポイント- 科名:カンラン科
- 抽出部位:樹脂
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
別名オリバナム、乳香。古代から宗教儀式に利用。イエス・キリスト の生誕の際に東方の三賢人が送った贈り物のひとつとして、新約聖書に記載がある。 三つの贈り物『黄金・没薬・乳香』
心身の浄化。抗菌作用により呼吸器のケアに。
収れん作用、皮膚の細胞再生を促す働きで、老化肌に効く。
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