ホームへ>>アロマテラピーユーカリの説明
ユーカリ(樹木系)
| 学名 | Eucalyptus globulus | |
| 科名 | フトモモ科 | |
| おもな産地 | 中国・オーストラリア・北アメリカ・メキシコ | |
| 採油方法 | 葉と枝の水蒸気蒸留法 | |
| 香りの特徴 | ミント系のしみとおるようなシャープでクリアな香り | |
| 揮発度 | トップノート | |
| 香りの強さ | 強 |
コアラの主食としても知られる生命力豊かなハーブ。オーストラリア先住民はこれを 『キノ』と呼び葉を重い傷のまわりに巻いて使いました。
精油として用いられるユーカリには、一般的に手に入れやすいグロブルス種の他、 呼吸器系の不備をやわらげ利尿作用の高いディべス種、刺激の少ないラジアタ種、 肩こり、筋肉痛をやわらげ、防虫作用の高いシトリオドラ種があります。
どのユーカリも持っているミント系の清涼感のある香りは、室内香としても 適しています。
気分をリフレッシュさせたり、集中力を促すほか、強力な殺菌作用と抗ウイルス 作用によってインフルエンザや風邪、花粉症などの各症状の緩和に役立ちます。 また、キッチンなどの清浄にも適しています。
ユーカリは、用途多様で集中したい時に使用したり、すすぎの洗濯機の中にいれたり (嫌なにおいが消えます)、風邪の季節にもアロマランプなどで、室内を浄化しています。 電車や人の多いところでは、マスク・ハンカチ・ティッシュなどにたらして、 持ち歩くといいと思います。
検定勉強の出題のポイント- 科名:フトモモ科
- 抽出部位:葉
- 抽出方法:水蒸気蒸留法
生命力と成長力があり、種類も豊富。アロマテラピーで一般的に 使用される種類は、学名グロブルス種のもの。ティートリーと よく似た性質をもつ。
1,8シオネール(呼吸器の粘膜を活性)を高濃度に含有。刺激に 注意。蒸気吸入にはぬるま湯を使用。
殺菌作用、抗ウイルス作用、消炎作用、鎮痛作用をもつ。 感染症に有効。
鼻づまりや花粉症には吸入法で使用。腰痛や筋肉痛には トリートメント法で。
■アロマセラピー講座ホームケア編
■☆話題のアロマセラピーがご自宅で学習できる(資料無料)!!
■好きな精油(エッセンシャルオイル)は何?あなたも投票してみませんか
■私のブログ 『アロマテラピー検定1級を目指して』で日々のアロマ日記を書いています。よろしくね!!
■アロマテラピーのおすすめのお店。
★アロマオイル専門店「アロマの素」
★ お香・アロマ・キャンドルなど香りアイテム満載☆
★快適生活shop Layla